呪術廻戦

オカルト研究員に所属している虎杖悠仁、驚異的な身体能力を持ち、おじいさんのお見舞いを毎日していた。ある日、おじいさんが死に、遺言として「オマエは大勢に囲まれて死ね、俺みたいにはなるなよ」と言われる。そんな時、喪中の虎杖に呪術師が両面すくなの指という特急呪物を知らないかと訪れるのだった。それをオカルト研究会の部員が、かろうじて封印されていた札をはがしてしまい、学校は呪いで飲み込まれる。呪術士は学校に急いで向かったが間に合わない。部員は呪いに飲み込まれてしまう。その時、虎杖が駆け付け、間一髪助けるのであった。だが、以前、学校は呪いであふれている。呪術士は傷を負い、どうしようもできない。呪いは呪いでしか祓えない。それを知った虎杖は両面すくなの指を飲み込み、力を手にするのであった。

D-Graymanのようなダークファンタジーは最後が想像つかないのでとても好きです。物語が進むにつれて、人型の呪いが出てきたり、人自身が呪いを使って人を傷つける、人間ドラマも注目です。喜劇じゃなくて悲劇の方がぞくぞくしてくるようで、人が死なないハッピーエンドではなくリアルを書いている。けれどそこにファンタジーが組み込まれていて読んでいるこっちを引き込むような漫画です。>>>>>おねえさんとなつやすみ