高反発マットレスの使用環境とお手入れ方法

最近、高反発マットレスへの買い替えを完了しました。購入に至るまで、気になったことがあり、いくつものメーカーを回って同じ質問をしたところ、共通の返答があったので紹介します。まず、設置環境について。最近ではエアウィーブに代表されるような、もとの布団やベッドの上に薄いマットレスを一枚敷くことで高反発の寝心地を再現するものがありますが、我が家は、厚みのある高反発マットレスを購入し、フローリングの部屋で使用する予定。その場合、フローリング直置きでも使用に差し支えないかどうか?という点が気になっていました。エアウィーブやマニフレックスや西川など、高反発マットレスを取り扱う店舗で同じ質問をしたところ、どのメーカーからも湿気が問題となる可能性があるといわれました。マットレスの厚みがあるものを選べば、フローリングへの底付き感は気にならないと思われるものの、体から発散される熱や汗で、どうしてもマットレス底面に湿気がたまることが問題で、毎日マットレスを壁に立てかけるなど底面の除湿をしなければカビが発生する可能性があること、できればすのこベッドのようなものに乗せ湿気がぬける通り道を作ったほうが良いことなど言われました。また、気密性の高い住宅がどうかでも湿気のこもりやすさ、カビの発生リスクは異なるようですが、高級なマットレスを購入しても湿気がこもる以上、カビが発生するリスクは避けられないと言われました。我が家は、フローリングとマットから伝わる体温の差をなくすよう、フローリングの上に、厚みのあるジョイントマットを敷き、さらに出費ではありましたが、メーカー専用の除湿マットを購入して敷き、その上にマットレスを敷いて使用しています。除湿マットにはセンサーがついていて、湿気を吸い取ってくるほどに緑からピンクへと変色する商品なのですが、こうすることでピンクに変色しないまま、2か月が経過しています。もちろん、毎日起床後にはマットレスを立て替えて底面にも風を通していますが、除湿マットがかなり優秀なのではないかと思います。特に、体温の高い子供や、寝汗をかく体質の人はマットレスが湿気やすいそうなので、除湿マットとの併用がおすすめです。こうすることで、高反発マットレスの寝心地を体感しながら、いつも衛生的な寝具で寝ることができています。高反発マットレスの寝心地は、ベッド柵を使用しない直置きですが、それまで使っていた猫足ベッド(高反発マットレスよりも厚みのあるもの)よりもうんと高級なベッドで寝ているような感覚です。お世話になってるサイト⇒モットン マットレスの最安値はこちら

日記

Posted by さあや